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特別企画展「京都国立近代美術館と共同開 信州で初めて―『横山大観展』」
2004年5月18日(火) - 6月20日(日)

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心で観る、横山大観の世界。

大観が、初めて長野にやってくる・・・。
日本画革新を推し進め、近代日本画壇に揺るぎない功績を残した巨匠・横山大観(一八六八-一九五八)。
歴史の教科書にも登場するなど、その名は広く知られており、これまでにも全国各地で数多くの大観展が開催されてきました。しかし、長野県下では今回が初めての大観展となります。
終生日本人であることに誇りを持ち続けた大観は、日本画は「心で描く芸術」と、気韻溢れる作品を描きました。本展では、初期の代表作「無我」(当館蔵)や、日本美術院の記念すべき第一回展に出品された「屈原」をはじめ、90歳で没するまでの70年に及ぶ画業を名作約60点でたどります。
明治・大正・昭和と激動する日本画壇を常にリードしてきた大観の"心の芸術"を、是非長野の地でご堪能ください。


開館時間

9:30〜17:30(最終入館17:00)

休館日

会期中は無休

入館料

一般1000円/中学・高校生700円/小学生400円

※20名様以上の団体は各100円引き
※長野市内の小・中学生は、毎週土曜日無料

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