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年間スケジュール

※展覧会名・内容・会期等は予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。

2017年9月30日(土) - 12月3日(日)

水野コレクション「横山大観×菱田春草
―横山大観《無我》、菱田春草《蓬莱山図》特別展示―」

■同時開催■県内ゆかりの作家たち

開館15周年のよくばり企画第2弾として、これまでなかなか叶えられなかった、水野コレクションの核となる横山大観と菱田春草をまとめてお見せする企画。当館で初展示となる新収蔵作品、菱田春草《蓬莱山図》は必見です。また、同時開催として、西郷孤月、菊池契月、倉島重友、中島千波など県内ゆかりの作家たちによる日本画も展覧します。

※この会期中に横山大観「無我」1897年を展示します。※

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菱田春草《蓬莱山図》制作年不詳

2018年1月2日(火) - 2月25日(日)

水野コレクション「色の美術館
―川合玉堂から高山辰雄まで―」

昨年度、好評だった「大人の自由研究」の番外編。今回は、水野コレクションの中から日本画の"色"に注目します。草花や山々あるいは空や海といった自然が織りなす色、そして紅白、金銀、墨といった日本古来の色など様々にテーマを設け、色彩の世界から日本画の魅力に迫ります。

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川合玉堂《渓村春雨》1942年

2018年3月3日(土) - 4月8日(日)

水野コレクション「花と旅する」

近・現代の日本画に描かれた、四季折々の花とともに、日本や中国の風景・名所を巡ります。近年新収蔵となった、花鳥画の名手・堅山南風の《睡蓮》も初展示します。

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横山大観《蓮》1921年

2018年4月14日(土) - 5月27日(日)

特別企画展 水野美術館 開館15周年記念「上村松園展」

長野県内では初となる、美人画の巨匠・上村松園(1875 - 1949)の回顧展。本画、下絵、素描など約80点を通して、江戸や明治の古き良き日本の風俗、着物・髷といった女性の装い、謡曲や能といった古典など、松園特有の"美"へ対するまなざしに焦点をあて、その画業の真髄に迫ります。

※会期中、一部展示替えあり(前期:4/14 - 5/6、後期:5/8 - 5/27)

■同時開催■水野コレクション 水野美術館 名品選


上村松園《かんざし》1938年頃

2018年6月5日(火) - 7月29日(日)

水野コレクション「絵をよむ・物語をみる -日本画家たちの描く物語-」

歴史や神話といった物語は、古くから日本絵画の題材とされてきました。本展では、橋本雅邦やその弟子・菱田春草、中野市出身の菊池契月など、画家の描く「物語」の魅力に迫ります。


菱田春草「五郎時致」1894年

2018年8月4日(土) - 9月24日(月・振休)

特別企画展「安野光雅のせかい 「ふしぎなえ」から「旅の絵本」」

画家・安野光雅は1926年島根県津和野町に生まれました。1968年の絵本界デビュー以来、その豊かな知識と想像力による作品は、国内のみならず世界各国で翻訳され高い人気を誇っています。
本展では、デビュー作『ふしぎなえ』や『ABCの本』などの初期作品から、人気シリーズ『旅の絵本』、近年の風景画まで約130点の原画をご紹介。画業50年を迎えた安野氏の、多彩な作品をお楽しみください。

【同時開催】水野コレクション 自然と暮らし


《ふしぎなさーかす》1971年
©空想工房
画像提供:津和野町立安野光雅美術館

2018年10月2日(火) - 12月2日(日)

水野コレクション「四季を彩る ― 大観、玉堂、日本画の巨匠たちとめぐる季節」

一つの作品に複数の季節を表した春秋図、四季図などを中心に巨匠たちが描いた四季を展覧します。新収蔵の川合玉堂《春浦駘蕩・秋山帰樵》、伊東深水《春秋屏風》を初展示。


川合玉堂《春浦駘蕩・秋山帰樵》1935年

2019年1月2日(水) - 2月17日(日)

水野コレクション「ひかりを求めて ― 春草、観山から加山又造、平山郁夫まで」

朦朧体で光を描くことを目指した菱田春草から始まり、古典的な手法を現代風に取り入れながら月や太陽を表した加山又造まで、多様な光の表現をご覧いただきます。


池上秀畝《鳳凰》1937年
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