展覧会のお知らせ

ホーム展覧会のお知らせ > 【過去の展覧会】特別企画展「京都国立近代美術館所蔵『日本画名品展』」

過去の展覧会

特別企画展「京都国立近代美術館所蔵『日本画名品展』」
2005年4月29日(金) - 5月29日(日)

2005-02.jpg
明治時代、文明開化とともに入ってきた「西洋画」に対して自国の絵画の総称として生まれた「日本画」。しかし、もともと文化の違う西の京と東の江戸では絵画の流派が異なり、「日本画」という呼び名がついた後も、西と東はそれぞれの画風を確立していきました。京都では江戸時代からの"京派"が伝統を引き継ぎながら近代化し、"京都画壇"と呼ばれるようになりました。
今回の展覧会では、昭和三八年の開館以来優れた日本画の数々を収集してきた京都国立近代美術館のコレクションの中から、竹内栖鳳、上村松園、小野竹喬といった京都画壇を代表する作家の作品を一堂に展示いたします。
また、横山大観、菱田春草ら東京で活躍した院展作家の作品もあわせて展示。明治・対象・昭和・平成と激動する日本画の歴史の中で、いかに東西で画風が異なったかを比較しながら観ていくのも楽しみの一つです。
長野に居ながらにして、京都の名画に出会える・・・。ぜひこの機会に皆様でお越しください。

開館時間

9:30〜17:30(最終入館17:00)

休館日

会期中は無休

入館料

一般1000円/中学・高校生700円/小学生400円

※20名様以上の団体は各100円引き
※小・中学生は、毎週土曜日無料
※障がい者手帳をお持ちの方は、入館の際提示で半額

このページのトップへ

サイトマップ