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特別企画展「新たなる日本の美ー絵画・着物・陶芸まで 『加山又造展』」
2006年4月15日(土) - 5月14日(日)

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新しい日本美の創造―加山又造の仕事

日本画家 加山又造は昭和2年、祖父は絵師、父は京都西陣の和装図案家という家庭に生まれました。幼い頃から芸術の世界に親しんできた加山は、京都市立美術工芸学校と東京美術学校を卒業し、画家の道に進みました。
日本の古典につながる装飾性豊かな様式美による作品や裸婦、水墨画などを意欲的に活動しましたが、絵画の世界にとどまらず工芸や染色図案など幅広いジャンルにおいて活躍しました。平成9年に文化功労者に顕彰され、15年には文化勲章を受章しますが、翌16年4月、惜しまれながら逝去されました。
本展では、孤独で不安な内面を動物に託して表現した初期の作品から、華麗な琳派風作品、女性の美を現代的に描いた裸婦像、厳しい自然に挑んだ水墨画のほか、素描や版画、陶芸、着物など約80点を一堂に展観し、生涯にわたって新たな美の世界を追求し続けた加山又造の足跡をたどります。

開館時間

9:30〜17:30(最終入館17:00)

休館日

会期中は無休

入館料

一般1000円/中学・高校生700円/小学生400円

※20名様以上の団体は各100円引き
※小・中学生は、毎週土曜日無料
※障がい者手帳をお持ちの方は、入館の際提示で半額
※お着物でご来館の方は半額

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